サポート
SmileLock(スマイルロック)
SmileLock について
SmileLock は、使いすぎているアプリとの間に笑顔チェックを挟むアプリです。ロック対象のアプリを開くと3秒間の笑顔チェックが入り、使い続けていると笑顔チェックが出て休憩を促します。笑顔を作ることで表情がリセットされ、そのひと呼吸が「本当にこのアプリを開きたかったのか」を考える間になります。
よくある質問
はじめかた
Q. ロック対象のアプリを開いても何も起きない
A. 起動時の笑顔チェックは、利用者ご自身が作成するショートカットのオートメーション経由で動きます。iOS には、あるアプリの起動を別のアプリが単独で検知する仕組みがないためです。SmileLock 内のセットアップガイドを開き、7つの手順をロックしたいアプリごとに設定してください。
Q. なぜオートメーションを手動で設定する必要があるの?
A. アプリの起動に反応して別のアプリを開く API が Apple から提供されていないためです。このジャンルのアプリはどれも同じ仕組みで動いています。一定時間使ったあとに出る笑顔チェックのほうは、設定なしで機能します。
Q. 使いすぎても笑顔チェックが出ない
A. 以下をご確認ください。
- スクリーンタイムの権限を許可していますか(SmileLock の設定画面に現在の状態が出ます)
- ロック対象のアプリを1つ以上選んでいますか
- 設定した「笑顔チェックまでの時間」を超えて使い続けていますか。計測されるのは画面に出ている間だけです
笑顔の検出
Q. 笑顔が検出されない
A. 以下をご確認ください。
- カメラの権限を許可していますか(設定 > SmileLock > カメラ)
- 顔全体がフロントカメラに映っていますか
- 部屋が暗すぎませんか
- 口だけでなく目も動かすと検出されやすくなります。口角だけの笑顔はスコアが伸びません
Q. 「顔認識がサポートされていません」と出る
A. 笑顔の検出には ARKit の顔トラッキングが必要で、Apple Neural Engine を搭載した端末が要件になります。非搭載の端末では笑顔チェックを実行できません。
笑顔チェックのあと
Q. なぜ「本当に開く?」と聞かれるの?
A. 笑顔チェックを通ること自体が目的ではないからです。確認画面では、笑顔を作ったあとでも「開かない」を選べます。この「開かなかった回数」は「記録」画面に残ります。習慣が変わったかどうかは、その数字にいちばん表れます。
Q. 笑顔チェックのあと違うアプリが開いてしまう
A. アプリ選択画面で、ロック対象それぞれに「このアプリは?」のタグを設定してください。タグがないと、SmileLock は最後に検知したアプリを手がかりに戻り先を決めるため、複数のアプリをロックしていると別のアプリが開くことがあります。
プライバシーとデータ
Q. カメラ映像は外部に送信される?
A. されません。すべて端末内でリアルタイムに処理され、保存も送信もしません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Q. インストール済みのアプリを SmileLock に見られている?
A. 見られません。選択したアプリは Apple から不透明なトークンとして渡され、中身を読み取ることはできません。SmileLock が分かるのは「何かが選ばれた」ということだけです。
Q. データを削除したい
A. 設定画面から笑顔ログを全件削除できます。アプリを削除した場合もすべて消えます。
料金
Q. いくらかかる?
A. いまは無料です。全機能が使え、アプリ内課金も広告もありません。
動作環境
Q. 必要なものは?
- iOS 26.1 以降
- ARKit の顔トラッキングに対応した iPhone
- カメラの権限とスクリーンタイムの権限
- 通知の権限(推奨。使いすぎたときに笑顔チェックへ戻るために使います)
お問い合わせ
ご質問、ご意見、不具合のご報告は以下までお願いします。
メール: sago3.app@gmail.com
最終更新日: 2026年8月15日
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